スタッフブログ

秋から冬へ

ブライダルシーズンに入り毎週賑わいと笑顔にあふれております

 

季節の変わりめ皆様体調管理は万全でしょうか

 

さて話題は変わりまして樫野邸に育っております栗のご様子をご覧ください

 

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季節の変わりめを感じますね

 

冬に向け栄養を蓄える時期 秋の味覚と季節を感じて頂けますと幸いです

 

サービス 吉田 貴則

樫野庭園物語

ブライダルシーズンに入り

毎週沢山の笑顔に樫野倶楽部は溢れております

 

またこの時期は実りの秋でもあります

樫野倶楽部の庭園には『幸せが実を結びますように・・・』

との思いで実のなる木々が沢山あります

 

この時期ならではの実のなる木

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いい色に色づいてきた柿でございます

樫野邸庭園に沢山の柿が実っております

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皆様の幸せが実を結びますように・・・

 

支配人  岡田 由美

コンセプトウエデイング テーマは、つつ・む

日本の和の文化。

変えてはいけない事。

新らたに変えていく事。

樫野倶楽部に通ずる事家業和菓子屋4代目の新郎様、そして大好きなアナウンサーのお仕事を

辞めて和菓子屋さんに嫁ぐ新婦様を、担当させて頂き、早いもので、もうすぐ2か月。

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ちょっぴり、やんちゃで子供みたいに純真な新郎様。

とっても礼儀正しく気遣いが出来、ご自身を、しっかり持ってらっしゃる新婦様。

お二人は、親族の方々との挙式披露宴。

ご友人は、別にパーテイーを、される形式を、選択されていました。

しっかりとした信念を、お持ちのお二人だと第一印象でした。

始めてお二人にお目にかかた際、今までの生きて来られた人生の

お話を、お伺いしました。

うっとうしい位、お伺いしますが、丁寧に沢山お話下さいました。

次回、お目にかかるまでに、しっかりとお二人らしく、人生のくぎりとなる

結婚披露宴の提案書を、作成したい為、私はお二人に、のめり込んでいきます。

 

テーマは、つつむ

私の中から、家業は外せませんでした。

和菓子=紅白の上用饅頭=餡を生地でつつむ=和菓子の原点

つつむ=和菓子・二人・家族・人生

変えてはいけない事・新しい事を取り入れる

お二人が、今後、家業を継ぐいあたり思ってられる事

 

挙式は、祝言(家と家を繋ぐ・家族を繋ぐ)を、ご提案。

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親族固めの盃の際、お神酒を、継ぐお役目(御蝶・雌蝶)は、甥っ子さん・姪っ子さん

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祝言が終わり披露宴会場へ

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JAZZ生演奏でお出迎え(和の世界から洋の世界へ)

 

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パーテイーの始まりです。(美男美女でしょ!)

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お色直しでは、艶やかな打掛に。

新郎様は、トータス松本風!

お二人共に、良くお似合いでした。

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この笑顔が、なんともいえません!!

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披露宴の中で親族紹介。(家族をつつむ)

新郎様新婦様が、ご親族の傍に行かれてご紹介。

和やかで、笑い声あり、良い雰囲気でした。

 

メインパフォーマンスは(親子で、つつむ)

親子共演生菓子作り(お父様には、ないしょでした)

びっくりされながらも、嬉しそうだったお父様が印象的でした。

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実況中継は、もちろん新婦様(アナウンサーですから・・新婦様が二人をつつむ)

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大反響です(親族が親子をつつむ)

何より、新郎様の、おばあ様が、喜んで下さった事が嬉しかった!!

じいちゃん連れて来て良かった・・と、仰ったおばあ様の言葉に、ジーンとした私でした。

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皆が認める雨男新郎様は、てるてる坊主。         ひまわりは、お父様。

なんと、この日は晴れた!

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梨宮玄関先のつくばいには、笹の葉でお花をつつみました。

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引き出物は、つなぎだんごの風呂敷でつつみました。

お料理にも、包んだお料理が各お皿に(写真とっていない!!残念すぎる)

席次表は新婦さんが作成。

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お二人が、ご親族をつつみ

ご親族がお二人を、包んで下さった

素敵な日となりました。

何度か確認し必要ないと仰ってられたビデオ撮影。

結婚式数日前、やっぱり残しておきたいと新婦様からお電話。

親族だけだから、そんなに力を、当初は入れてなかったんです。

けど、こんなに楽しみになった結婚披露宴。

やっぱり残しておきたいと思ったんです。

この、ご連絡は、嬉しかった!

プランナー冥利につきます。

本当に、素敵なお二人。

担当させて頂けた事、最高の喜びでした。

晴れ渡れ、お二人の人生!!

お幸せに。

 

プランナー 佐藤えみ

いい結婚式のプランニングコンテスト。やったね日下彩香!

今年で、8回目の開催となりました。

リクルートブライダル総研主催。

GOOD WEDDING AWARD(いい結婚式のプランニングコンテスト)最終審査会が

8月7日 国際東京フォーラムで開催されました。

gwa_2018 中尾様 日下様(22)

なんと、なんとファイナリスト8名に、日下彩香が選ばれました。

会場に、目に入ってきたのは、8名のファイナリストの大きな垂れ幕。

gwa_2018 大型バナー★(2)

1年間、沢山のカップルを、担当させて頂くプランナー。

自身が、プランナーを、担当させて頂いたカップルの内容を、1組だけ応募できます。

全国から応募された中から、ベスト50が選ばれます。

そして、この場所に来れるのは、ベスト50の中から選ばれた8名。

そこに、日下彩香が選ばれました。

この大きな会場で、彼女の発表は3番目。

もち時間10分(時間をオーバーすると減点対象)

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開催前、私達観戦者が会場に入れるのは30分前。

ファイナリスト席に座っている彼女の席に駆け寄ると

緊張とプレッシャーに、張りつめていた気持ちが途切れ

大泣きの彼女(化粧が取れると言いながら)

舞台に立った彼女は堂々としていました。

その姿に、私は先程の彼女と反対に大泣き。

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前列には、ブライダル業界で名をはせる審査員の皆様。

 

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樫野倶楽部は、ガーデンがあります。

天候は、お客様・新郎新婦・プランナーも気になりプランニングに影響します。

1組のカップルは、ガーデンでの演出が2つ予定がありました。

問題発生は、ただの雨でない。

大型の台風直撃。

新郎新婦・親御様は、延期を、考えました。

プランナーは、予定どおり行う事を、伝えました。

変更の料金はいくらかかってもいい。

なぜ?日程を変更しないという事を選択したのか?

その想い、代替案を、手紙に記載しました。(想いが強すぎて泣いてしまい説明出来ないかもしれないから)

会場内は、ハンカチで涙を拭う人が沢山でした。

どのような内容だったか?

スタッフまでお尋ねくださいませ(書くと長文になってしましますもので(汗))

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発表が終わり審査員、プロフェッショナルウエデイング代表石渡様からの質問。

質問:台風直撃に対し絶対当日開催すると決めた日下さんのかくたる想いは何んだったんでしょうか?

日下:お二人の大切なゲストの皆様が、日程変更すると来られないかもしれない。必ず出席してほしい。

お二人、親御様は、彼女の提案に、当初は変更しないという彼女に怒りを、ぶつけていましたが

手紙を、読まれた後、日下さんにお任せしますと笑顔だったそうです。

 

8名のファイナリストの皆様の発表が終了。

審査員の皆様による審査の時間。

休憩時間は、当初30分の予定が45分(もめにもめたそうです)

gwa_2018 (250)日下様

ソウル賞は・・・・

樫野倶楽部 日下彩香さんです・・とのアナウンス。

その瞬間、発表前とは、うって変ってガッツポーズ。

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グランンプリ 1名

準グランプリ 1名

ソウル賞・クリエイテイブ賞 各1名

ソウルとは、困難な事を乗り越えて創った結婚式

クリエイテイブは、創造的なプランニング

私達は、ここに出る事が、目的ではありません。

ただ、いい結婚式を創るという目的に元、日々お客様と向き合っています。

1年やってきた事を、共に結婚式を創る、全国のプランナーの皆様と共有する。

そして、いい結婚式を創るという気持ちを、再度心に誓う。

発表後、審査員の皆様が一言づつ感想を、述べられました。

印象に残った言葉があります。

結婚式は、宴会でもイベントでもない。

結婚式は結婚式なんだ。

結婚式を、しないという選択を、される方がいらっしゃいます。

それは、結婚式の本質を、忘れたプランニングを、する会場が増えているから。

けど、結婚式は無くしてはいけない文化。

私達は、いい結婚式を創り続けるます。

結婚式は結婚式なんだ!

wedding day テーマ 背景にある物語

国語の教員の、お二人。

自因自果善因善果悪因悪果 父の教えは、いつも同じでした。

自分に起きる事は、良くも悪くも自分の行いによる。

誰かの責任でなく、全て自分なんだよと教えられた新郎様。

お二人の背景には、物語がたくさんありました。

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書籍と生花でコーデイネート。

テーブル名は、お二人のお名前から

親御様からの一番最初のプレゼントは、深い意味が込められていました。

新郎様は、羊へんのつく一文字。

新婦様は、優のつく熟語。

テーブルーに座ってられるゲストを、表現する文字で。

新婦様が、お好きな竹久夢二さんの一筆箋を、しおりにみたてて。

 

いちごが、きっかけでお付合いが始まりました。

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ウエデイングケーキは、ブック型。

もちろんイチゴ。

左の文面は、お二人が考えられました。

 

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皆が笑顔、お二人の幸せを願ったご親族の皆様。

この日、この時間に集まって下さったゲストの皆様を

過ごした時間の中で、イラストレータの平山さんに、似顔絵を、書いて頂きました。

その日の風景、想い出の品、来てほしかったおじいちゃん、飼っていた犬。

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出来当たった絵を、ご覧になられた新婦は涙を流されました。

物ではなくコトを、大切な時間に込めたい。

お二人のお人柄、背景にある物語は、あったかい物語ばかりでした。

あまりにも、大好きなお二人の事を、皆様にお伝えしたくなった私。

お式から披露宴が始まる間の時間を、頂いて

今回のテーマの背景を、ゲストの皆様にお伝えしました。

ゲストの皆様は、笑ったり、涙されたり。

間違いなく素晴らしい先生、そして素敵なハート。

お二人の人生が晴れ渡りますように。

 

プランナー 佐藤えみ

 

 

樫野庭園物語

樫野倶楽部のお庭には梅雨を待ちわびたように

毎年涼やかな色を楽しませてくれる紫陽花が

今年も咲き始めております

まず樫野邸玄関にはガクアジサイ

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ガクアジサイは日本に自生する原種の一種で

花が周辺部だけ額縁のように咲くことから名づけられたようです

 

続いて樫野邸小道にはホンアジサイが見ごろをむかえております

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ホンアジサイはガクアジサイを品種改良し作られた園芸種で

今では一番知名度が高いようです

 

色違いのホンアジサイも咲いております

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さらに奥に進むとセイヨウアジサイがお出迎え

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セイヨウアジサイとガクアジサイのコラボレーション

 

アジサイは根から吸収される養分によって

色が変わることをご存知ですか?

酸性ならばブルー、アルカリ性ならピンクへ近づいていくようです

という事は樫野の土は酸性が強いようですね

 

ただどの色も最終的には花の老化現象で赤やピンクへと

変っていくようです

 

しっとりと雨の中アジサイを見てまわるのもこの時期ならではの

醍醐味ともいえますね

 

支配人 岡田

 

テーマは記憶

初めてお二人にお会いした日。

とにかくお二人からお話を、お伺いします。

出会うまでの人生・出会ってからの人生、お二人に共通したコトは

鮮明の記憶がある事。

そして、その記憶が現在に影響している事。

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会場は、爽やかなブルーを、基本にイエローグリーンを使用。

新郎様は、幼少の頃、親御様にキャンプに連れていってもらっていました。

だから、青空が好き。新婦も青が好き。

メインカラーは青。

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新郎の弟様が描いたウエルカムボード(凄いと評判)

イーゼルは、お父様が若いころ使っていたカメラの三脚(お父様は発見され嬉しそうでした)

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ウエデイングケーキには、1・2・3のキャンドル。

出会って3年・入籍日12月3日・新郎様誕生日12月13日。

だから1・2・3.。

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お打合せの後半。

新郎様が、実は・・・と、お話し始めました。

友人が、5年前からずっと喧嘩を、しているんです。

新郎は、お二人に二人ともが、ご自身にとって大切な人だという事の

手紙を、読みました。

文面には、仲直りしてほしいという内容はありませんでした。

友人は、ずっと涙。

この握手で、お二人に新郎様の気持ちは通じた事と思います。

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新婦の父が、生涯一度だけ子供の頃、お母様が病気の時に握って下さったおにぎり。

固かったけど嬉しかったのを、覚えているんです。

今日は、お父様に新婦がおにぎりを握ります。

覚えているかな~?

覚えてらっしゃいました。

お父様、涙を、堪えられたそうです。(お父様の記憶に残りますように)

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新婦の母は、新婦が入場の際、ベールダウンを、しながら

しあわせになるのよ・・と、言葉を、おくりました。

花束贈呈の際、お二人はお母様の大好きなクリスハートの手紙をBGMに選びました。

母は、この曲が流れた瞬間、娘を想い、ご自身の母を想ったそうです。

母は、娘に手紙を、書いて来られました。

読めないからと司会者が代読。

笑顔で、回りの皆様に感謝し、心の綺麗なお二人には

心のきれいな親御様・ご家族がいらっしゃいました。

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ご友人が書かれたウエルカムボード。

あたたかなご友人がいらっしゃいました。

お二人の新たな記憶に残った日。

そして、私も記憶に残る日となりました。

お二人の人生が晴れ渡りますように。

 

プランナー 佐藤えみ

 

 

新緑の結婚式

GWも終わって暑くなってきましたね

新緑がたくさん芽生えてきた風雅庭にて

5月12日結婚式をしてくださった

KEISUKEさん♡MAYURIさん

 

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お二人ともウサギが好き

ウサギが結婚式にお祝いに来てくれてるかのような

とっても新婦様らしいかわいい会場にされました♪

 

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手作りされたイースターをテーブル装花にあしらって

ウサギの小物も置いてみました

全てがパステルカラーにまとまっていて

新郎新婦様の世界観ができてました!!

 

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ケーキにもウサギが仲間たちと一緒にお祝いに駆けつけてくれてます

 

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最後にスタッフと一緒に撮影させて頂いたお写真が私のお気に入りです!

 

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みんなで作り上げた結婚式

 

これからもお二人のこと応援してます!!

 

プランナー手塚

flower arrangement ~紫陽花~

日中の気温も高まり、汗ばむ陽気となってきた今日このごろ。

樫野倶楽部の広大な庭園では色濃い新録の草木が、風に吹かれて気持ちよく揺れています。

そんな庭園を一望できる樫野倶楽部のバンケット内では、四季折々の空間に合わせた

flower arrangementをご提案しております。

 

5月初旬から新しく登場したarrangementは、涼やかな~紫陽花~がテーマ。

 

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樫野倶楽部の落ち着いた雰囲気に合わせ、アンティークブルーを基調にしたarrangement。

花材はテーマの紫陽花をポイントに、大正時代にヨーロッパから輸入され始めたスプレーバラ

和花のシャクヤク・ダリア・ドウダンツツジを中心に構成されています。

パーティーを華やかに彩るだけはでなく、お招きしたゲストの皆様に四季の全てを五感で感じて

いただけるようなテーブルアレンジをご提案しております。

 

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毎日様々な内容のブライダルフェアを開催しております。

非日常・本物が溢れる【樫野倶楽部】を是非ご体感下さい。

 

 

ディレクター 藤並

 

樫野庭園物語

5月も中旬を迎え樫野倶楽部も新緑が眩しい

お庭になっております

樫野邸玄関の雰囲気

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風の流れる音や鳥の鳴き声なども合わさり

ヒーリング効果も満点です

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今の時期に見頃をむかえているのが『カキツバタ』

樫野邸の池に咲き誇っております

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カキツバタの花言葉は

『幸運は必ず来る』

樫野倶楽部へお越しの際はカキツバタをご覧くださいませ

必ず幸運がやってくるはず・・・

 

そして今か今かと出番を待ち構えているのが紫陽花

ひっそりと咲く準備を始めております

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6月に満開をむかえる紫陽花も今から楽しみです

 

 

樫野倶楽部 支配人 岡田