スタッフブログ

樫野庭園物語

4月も後半になり樫野倶楽部は新緑のお庭へと変化しております

この季節一番見頃を迎えているのが風雅庭レセプション前の藤棚

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藤の花言葉は『優しさ』『歓迎』

頭を下げながら美しい姿でお客様を迎える姿勢からついた花言葉ですね・・・

 

「下がるほど人が見上げる藤の花」ということわざもあるように

謙虚でいるほどその立派さがたたえられる藤の花

奥ゆかしさを感じる藤の花は5月頭まで楽しんでいただけます

 

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またたおやかに垂れる花姿から藤を女性に例える習慣があり

打掛や振袖の図柄に使われることも多い藤は

和婚を考えている方にもピッタリです

GW中にブライダルフェアにお越しの皆様風雅庭レセプション前の

藤のお花をご覧くださいませ

 

支配人 岡田

記念日レストラン

本日は毎月開催しております、記念日レストランの開催日でした。

挙式、披露宴終えて頂いた多くの方々に毎月ご参加いただき、本当に嬉しく、そして有り難く感じます。

 

4月も半ばを過ぎ、非常に暑く感じる1日もあります。

シェフが手掛ける自慢の料理も春の食材から、少しずつ夏の食材へと変わりつつあります。

次回5月の開催日は5/26(日)となっておりますので、多くの方々のご来館をお待ちしております。

お気になる方は是非、HPまたはお電話にてお問い合わせいただければと思います。

 

多くの方々のご来館を樫野倶楽部スタッフ一同心よりお待ちしております。

サービス  横尾

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豊かな食材

新緑の薫りがすがすがしい季節になりました。

樫野倶楽部では夏の婚礼メニューの提案が始まりました。
徳島の代表する夏の食材といえば「鱧」。

和洋食問わず各会場色々な料理でお客様に楽しんでいただけるようにメニューを考案させていただきました。

樫野邸では「フォアグラと鱧」を合わせた新しい料理を提案させていただきました。
フォアグラに負けない大きな鱧にこだわり和食料理人が骨切りし洋食料理人が仕立てました。 

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和洋の技術が込められた一皿に仕上がりました。
樫野倶楽部でしか味わえないオリジナル料理をぜひお楽しみください。

キッチン 菊原

和婚セレモニー

樫野倶楽部では、洋装・和装どちらの挙式も叶えられます。

 

最近、白無垢や色打掛を着ての挙式”和婚”をご希望される新郎新婦様も多くいらっしゃいます。

神前式は「家と家の繋がりを大切にする」ため基本的にご親族のみで神殿での挙式、三々九度(さんさんくど)や玉串礼拝(たまぐしれいはい)といった儀式を行います。

人前式は「ゲストの皆様に結婚の証人」となっていただくためご親族・ご来賓・ご友人皆様にご覧いただける挙式で、式の進行は新郎新婦様とウエディングプランナーで決めていきます。

 

衣裳に関してもウエディングドレスはベール・グローブ・ブーケと必要なものが想像しやすいですが、

実は和装の小物にも種類や意味があり、それに合わせたセレモニーを行います。

胸元に差し込む懐剣(かいけん)は、昔武家の女性が護身用に持っていた短剣です。

「邪悪なものを寄せ付けない」「自分の身は自分で守る」という意味があり、

人前式の際はベールダウンの代わりに、入場前にお母さまから懐剣を胸元に差し最終の身支度を整えていただく”懐剣の儀”を行います。

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今まで大切に育てられた娘様の幸せを心から願い、目に涙を浮かべながらも嬉しそうに微笑むお母様と

「今まで育ててくれてありがとう」と感謝のお気持ちを伝え、新郎様の元へと歩んで行かれる凛とした新婦様の姿を、ゲストの皆様も温かく見守られています。

 

小物の色や柄の組み合わせもお着物に合わせてお選びいただけますので、自分だけの和装アレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ディレクター佐野

新しい出会いの季節

桜を見ると春が来た!!とより一層感じます。

樫野庭園の桜も昨日からちょうど満開を迎えています。

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春といえば新しい出会いの季節でもあります。

樫野倶楽部では歓迎会や祝宴の各種御宴会も承っております。

少しでも興味がある方は是非、お問い合わせくださいませ。

 

また、次週は結婚大博覧会もございます。

まだまだご予約を承っておりますので、気軽にお越しいただければと思います。

また、樫野倶楽部にお越しに来られたことのない方もこの機会に是非、足を運んでいただければと思います。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

サービス 横尾

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