スタッフブログ

wedding day テーマ 背景にある物語

国語の教員の、お二人。

自因自果善因善果悪因悪果 父の教えは、いつも同じでした。

自分に起きる事は、良くも悪くも自分の行いによる。

誰かの責任でなく、全て自分なんだよと教えられた新郎様。

お二人の背景には、物語がたくさんありました。

IMG_2541IMG_2540IMG_2544IMG_2545

書籍と生花でコーデイネート。

テーブル名は、お二人のお名前から

親御様からの一番最初のプレゼントは、深い意味が込められていました。

新郎様は、羊へんのつく一文字。

新婦様は、優のつく熟語。

テーブルーに座ってられるゲストを、表現する文字で。

新婦様が、お好きな竹久夢二さんの一筆箋を、しおりにみたてて。

 

いちごが、きっかけでお付合いが始まりました。

伊木1379

ウエデイングケーキは、ブック型。

もちろんイチゴ。

左の文面は、お二人が考えられました。

 

IMG_2549

皆が笑顔、お二人の幸せを願ったご親族の皆様。

この日、この時間に集まって下さったゲストの皆様を

過ごした時間の中で、イラストレータの平山さんに、似顔絵を、書いて頂きました。

その日の風景、想い出の品、来てほしかったおじいちゃん、飼っていた犬。

伊木1264

出来当たった絵を、ご覧になられた新婦は涙を流されました。

物ではなくコトを、大切な時間に込めたい。

お二人のお人柄、背景にある物語は、あったかい物語ばかりでした。

あまりにも、大好きなお二人の事を、皆様にお伝えしたくなった私。

お式から披露宴が始まる間の時間を、頂いて

今回のテーマの背景を、ゲストの皆様にお伝えしました。

ゲストの皆様は、笑ったり、涙されたり。

間違いなく素晴らしい先生、そして素敵なハート。

お二人の人生が晴れ渡りますように。

 

プランナー 佐藤えみ

 

 

樫野庭園物語

樫野倶楽部のお庭には梅雨を待ちわびたように

毎年涼やかな色を楽しませてくれる紫陽花が

今年も咲き始めております

まず樫野邸玄関にはガクアジサイ

DSC_0794

ガクアジサイは日本に自生する原種の一種で

花が周辺部だけ額縁のように咲くことから名づけられたようです

 

続いて樫野邸小道にはホンアジサイが見ごろをむかえております

DSC_0795

ホンアジサイはガクアジサイを品種改良し作られた園芸種で

今では一番知名度が高いようです

 

色違いのホンアジサイも咲いております

DSC_0791

 

さらに奥に進むとセイヨウアジサイがお出迎え

DSC_0793

セイヨウアジサイとガクアジサイのコラボレーション

 

アジサイは根から吸収される養分によって

色が変わることをご存知ですか?

酸性ならばブルー、アルカリ性ならピンクへ近づいていくようです

という事は樫野の土は酸性が強いようですね

 

ただどの色も最終的には花の老化現象で赤やピンクへと

変っていくようです

 

しっとりと雨の中アジサイを見てまわるのもこの時期ならではの

醍醐味ともいえますね

 

支配人 岡田