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和婚セレモニー

樫野倶楽部では、洋装・和装どちらの挙式も叶えられます。

 

最近、白無垢や色打掛を着ての挙式”和婚”をご希望される新郎新婦様も多くいらっしゃいます。

神前式は「家と家の繋がりを大切にする」ため基本的にご親族のみで神殿での挙式、三々九度(さんさんくど)や玉串礼拝(たまぐしれいはい)といった儀式を行います。

人前式は「ゲストの皆様に結婚の証人」となっていただくためご親族・ご来賓・ご友人皆様にご覧いただける挙式で、式の進行は新郎新婦様とウエディングプランナーで決めていきます。

 

衣裳に関してもウエディングドレスはベール・グローブ・ブーケと必要なものが想像しやすいですが、

実は和装の小物にも種類や意味があり、それに合わせたセレモニーを行います。

胸元に差し込む懐剣(かいけん)は、昔武家の女性が護身用に持っていた短剣です。

「邪悪なものを寄せ付けない」「自分の身は自分で守る」という意味があり、

人前式の際はベールダウンの代わりに、入場前にお母さまから懐剣を胸元に差し最終の身支度を整えていただく”懐剣の儀”を行います。

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今まで大切に育てられた娘様の幸せを心から願い、目に涙を浮かべながらも嬉しそうに微笑むお母様と

「今まで育ててくれてありがとう」と感謝のお気持ちを伝え、新郎様の元へと歩んで行かれる凛とした新婦様の姿を、ゲストの皆様も温かく見守られています。

 

小物の色や柄の組み合わせもお着物に合わせてお選びいただけますので、自分だけの和装アレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ディレクター佐野